病院で必ず治療を受けなければいけない?
もしかしてパニック障害かもと思っても病院にかかるのは勇気がいりますよね。
では、「パニック障害は病院で必ず治療を受けなければいけない?」のでしょうか。
常に不安があったり、パニック発作、予期不安などを繰り返しているのであれば受診した方がいいでしょう。
大丈夫と思っているうちに、うつになってしまったりすることもあります。
パニック障害かなと思ったら、内科などではなく精神神経科や心療内科が専門になります。
パニック発作の症状を1回経験したからパニック障害というわけではありません。
いくつかの基準に従って診断されます。
うつ病を併発したり、後にうつ病になるばあいもあります。
また、不安を消す為にアルコールの力をかりていると、アルコール依存症になってしまうこともあります。
受診した場合の治療は、薬物療法と心理療法が中心になります。
まずは薬を飲んでパニック発作を抑えていきます。
不安や恐怖感をコントロールできるようになるために認知行動療法があります。
認知行動療法とは本来恐怖や不安を感じる必要のないことに過敏に反応してしまうという心の誤った反応を治療していくのが目的になります。
自律訓練法、暴露療法などがあります。
どの病気にも共通することですが、食生活の改善や、規則正しい生活を心がけることが大切です。
また、適度な運動も大切です。
また、自律神経を鍛えることも必要です。
おかしいかなと思ったら早めの受診が大切だと思います。





