パニック障害の接し方②
私の友人はいわゆる、パニック障害です。
パニック障害とは1970年に名づけられた心の病気で、代表的な症状として、動悸、めまい、息切れなどの症状とともに、「死んでしまうのではないのか」と思われるくらいの恐怖感が襲ってくるそうです。
私の友人も突然パニックを起こしたことがあります。
私が友人と一緒に電車に乗っていたとき、突然、パニック障害を起こして冷や汗をかいていました。
私は初めてのことなのでどう接して良いのかわからず、あたふたするばかりでした。
その後、その友人とこれからも付き合っていくために、自分なりにパニック障害の方との接し方を学びました。
その中でもっとも重要なことは、今まで通りに接するということです。
パニック障害の方はほとんどの方が薬を服用し、症状を抑えています。
ということは日常生活を送る上で、何も心配することがないのです。
もし、仮にパニック障害を引き起こす要因があるとしたら、ストレスなどが多くかかった場合です。
この場合はそのパニックの要因になるものを取り除いていけば良いのです。
パニック障害と聞くと私たちは同情や心配ばかりしてしまいます。
しかし、重要なのは病気と闘っている人たちを理解することが大切なのです。
いかに理解し、普通に接していけるかが、とても大事なのです。





